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自然塗料 リボス アレルギー 健康

自然塗料 リボス 健康

自然塗料のパイオニア

リボス 天然 健康

リボスの自然塗料は、有機栽培、無農薬で栽培された、食品レベルの安全性をもった亜麻仁油が主成分です。しかも、ビタミンを壊さないよう、製造時においても一切の熱、高圧、薬品を使用せずに塗料をつくっています。 このような植物性オイルに、植物や土といった天然成分で色をつけたリボスの塗料は、有害化学物質(空気汚染物質、健康優雅物質、環境ホルモンなど)を一切含まない、健康的で安全な塗料です。

シックハウス症候群に悩んでいる友人のために、1972年に16人の女性植物学博士が「自然塗料」の開発に取り組みました。それが、世界で最初に「環境に優しい自然塗料」を開発製造した会社、リボス社創業のきっかけです。このパイオニア的事業は、「自然で健康的な素材で、高品質の塗料を開発すること」を目的にしています。

リボス社では、何百年にもわたり人類が慣れ親しんでいる自然の、しかもできるだけ再生可能の原料を使用しています。主成分の亜麻仁油も、古代からミイラ造り用のオイルとして使われ「防腐性」が高いことで知られているものです。
また、35年以上前の創業時から、製品に含まれる成分を100%開示しており、こうした健康と安全性対する徹底した企業姿勢が、世界各国で高く評価されています。


リボス社の2大基準

リボス 品質 エコ
リボス 安全 健康

リボス社の塗料は、2つの基準で開発製造されています。

その一環として、亜麻プロジェクトがあります。リボスでは、食品品質の亜麻オイルを使用していますが、この亜麻は、近郊農家と有機栽培・リボス栽培法契約を実施して生産されています。そして、穏やかな環境条件の下、コールドプレッシング法で最高品質のオイルをとりだし、天然の酵素やビタミンA・E等を残してオイルを食品品位に保っているのです。その証拠に、しぼられたオイルの一部は、サラダオイルとして近隣住民に販売されています。また、工場見学ツアーにランチが付いた際、「今みなさんに食べていただいたサラダのドレッシングは、リボスの主成分からできています」と、亜麻オイルを実際に食してもらったという逸話もあります。

シックハウス症候群や化学物質過敏症といったアレルギーの主たる原因は、接着剤や塗料、木材防腐剤等に含まれる有害化学物質だといわれています。特にホルムアルデヒド・トルエン・キシレン・パラジクロロベンゼンなどは、厚生労働省が認定する有害化学物質です。こうした有害な化学物質を一切使用していないリボスの自然塗料は、ヒトへの安全性が高い塗料として、日本でも注目されています。

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