出戸さんは、ギターをもって粟巣野へ移り住んだ、KAKI工房の5人目のスタッフでした。
出戸さんがきっかけとなって、KAKIメンバー達でバンドを結成。さらに、音楽が縁で親しくなったプロミュージシャンとの交友がきっかけとなって、1990年に八ヶ岳に移り住み、DETTO工房を開きました。
DETTOブランドのコンセプトは、「原村の大自然の中だからこそできる家具づくり」。もちろん、化学塗料を一切使用せず、無垢材の素材感を大切にしています。

八ヶ岳は緑豊かで美しい土地です。また、空気が乾燥しているので、家具作りにぴったりの地と言えます。関東とも近いので、東京のお客様からキッチンや家具の製作を依頼されることも多々。DETTOブランドは、テーブルや椅子といった家具にとどまらず、キッチンやラバトリーといった住宅設備レベルの大型作品まで幅広く手がけています。
特別にPR活動をしていないにもかかわらず、DETTOブランドへ全国から注文が殺到しています。そのヒミツは、なんと「口コミ」。出戸さんは、設計段階からお客様との話し合いを大切にして、製作しています。特に、大型家具の場合は、部屋のレイアウトや導線も考慮します。そのため、イメージ通りの家具に仕上がったと気に入ったお客様が、お友達に紹介して…と口コミで輪が広がっているのです。
ちなみに、出戸さんの音楽好きの血を引いて、現在息子さんもプロのミュージシャンとして活躍中です。

ゆったりとしたカウンター幅を持つ、対面型キッチン。無垢のキッチンは、清潔感と優しい雰囲気、そして大きな存在感があります。
収納が一体となった洗面台カウンター。住宅の一部とも言うべき、大型家具も得意で、納品事例も多数あります。

どこかで出会ったような、懐かしい気分にさせてくれるダイニングたち。

毎日使うキッチンだから、使い勝手やお手入れの便利さもしっかり考えられています。

キッチン、食器棚、ダイニングセットが揃うと、まさにDETTOワールド

「飽きない、主張しすぎない、でも存在感がある」そんな家具作りを目指しています。繊細な仕上がりが、女性のお客様に人気です。
塗装に対するこだわりは、誰にも負けません!オリジナルの刷毛開発も、塗装ノウハウも、日々向上中です。